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1:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 19:07:47IDRT1WBlKBb



彡(゚)(゚) 「刀狩りやでー」カタナトリアゲー




2:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 19:14:23ID9bRgDuNrz



彡(゚)(゚) 「朝鮮攻めるンゴ。明国ももらうやでー」




3:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 19:16:13IDsC7PlM2Rb



彡(^)(^) 「シャワー浴びれるらしいで~」

彡(゚)(゚) 「くっさ!ガスやんけ!」




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4:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 19:21:23IDurBoF9RCD



J( 'ー`) し「邪馬台国作るわよ」




6:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 19:26:12ID0mXB6Kv4G



遥か昔のこと、この世には一本の巨木があった
その巨大な神木は、アオダモと呼ばれ、世界の中心にそびえ立っていた。
世界には12の部族が存在していた。
竜、燕、兎、虎、鯉、ヒトデ、鷹、ハム、獅子、牛、鷲、鴎。
それぞれの部族は、守護神として異なる動物を崇め、それ故に、互いがいがみ合っていた。
争いは絶えず、次第に地上は墓標に覆われていった。
アオダモの木の上から、神はその様子を見ていた。
神は嘆いた。争いは何も生まぬ。どうして互いを認め合わぬのか?
憂いた神は12の部族に共通した言葉と、互いの親密の場を与えた。




7:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 19:27:20IDPLImucxqr



あれは…北のアイヌ!?シャクシャインノタタカイー




8:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 19:31:47IDYFQA3RGe6



大谷屯田兵、兵士と農民の二刀流




9:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 19:33:40IDzJPrqUgfA



チンギス・ハン「よろしくニキーwwwww」




11:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 19:34:51IDGw3IdwoUw



>>9
雨ウザすぎンゴww




10:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 19:33:48IDGw3IdwoUw



平家の男村田、壇ノ浦で追い詰められ




13:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 20:02:58IDYFQA3RGe6



ホトトギス「鳴かなきゃいかんのか?」




14:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 20:03:56IDlXgbIFOeQ



>>13
徳川「ええんやで」




15:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 20:04:57IDYFQA3RGe6



>>13
秀吉「いかんでしょ」
家康「ええんやで」
信長「鳴かなきゃお前が死ぬんやで」




17:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 22:01:18IDJDVb5d84A



彡(゚) (゚) 「(厳島城を大軍で攻めては)いかんのか?」

J( 'ー`) し「いかんでしょ(キシュウー」




18:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 22:02:19ID824y1yoOZ



(*^○^*) 開国させないんだ!




19:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 22:03:49ID1q496ANXc



羽柴金本「おうトリ、高松城を攻めるのに使う、アレあるか?」




20:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 22:04:45IDFi8tdwG0s



>>19
鳥谷官兵衛「水ですね」




21:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 22:06:22IDwoH6ikn98



(´・ω・`) 米国のお兄ちゃん達はアジアから出てってよ

彡(゚) (゚) なんやお前ら(ボコー




23:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 22:08:16IDMUJYTDpuP



ビザンツ帝国「もう(コンスタンティノープルしか)ないじゃん…」




24:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 22:12:56IDYFQA3RGe6



明智「まず敵さぁ、本能寺にあるんだけど…焼いてかない?」




26:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 22:24:13IDS7Nc6a98t



   日本海海戦
連合艦隊 33-3 バルチック艦隊
 
日本海海戦で大勝しちゃったから、
アメリカにも勝てると勘違いしちゃったのは仕方が無いね




28:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 22:36:41IDrrjE4sZn4



信長「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか」
秀吉「くっさ」




29:名無しさん@おーぷん:2014/10/10(金) 22:42:30IDU3A3WD9ZG



?本拠地、甲斐で迎えた対織田戦
頼りの一門衆が大量逃亡、国人衆も勢いを見せず惨敗だった
城下に響く領民のため息、どこからか聞こえる「武田家は滅亡だな」の声
無言で去り始める家臣達の中、武田家の領主勝頼は独り躑躅ヶ崎館で泣いていた
高天神城攻めで手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できる家臣領民・・・
それを今の甲斐で得ることは殆ど不可能と言ってよかった
「どうすりゃいいんだ・・・」勝頼は悔し涙を流し続けた
どれくらい経ったろうか、勝頼ははっと目覚めた
どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たい将几の感覚が現実に引き戻した
「やれやれ、天目山で自害をしなくちゃな」勝頼は苦笑しながら呟いた
立ち上がって伸びをした時、勝頼はふと気付いた

「あれ・・・?味方がいる・・・?」
館から飛び出した勝頼が目にしたのは、甲府盆地を埋めつくさんばかりの味方の軍勢だった
千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのように勝鬨が響いていた
どういうことか分からずに呆然とする勝頼の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた
「四郎、出陣だ、早く行くぞ」声の方に振り返った勝頼は目を疑った
「ち・・・父上?」  「なんだ四郎、居眠りでもしてたのか?」
「よ・・・義信兄者?」  「なんじゃ若、かってに義信様を廃嫡させてしもうて」
「飯富兵部・・・」  勝頼は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた
1番:飯富虎昌 2番:内藤昌豊 3番:馬場信春 4番:武田信玄 5番:山県昌景 6番:武田勝頼 7番:板垣信方 8番:真田幸隆 9番:山本勘助
暫時、唖然としていた勝頼だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった
「勝てる・・・勝てるんだ!」
兄義信から軍配を受け取り、織田の軍勢へ全力疾走する勝頼、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、天目山で冷たくなっている勝頼が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った




1001:風吹けば名無し:2012/3/34(J) 20:05:33.04 ID:matome-tarou